(No238)ソニー・ロリンズとジョン・コルトレーンの共演がメインの娯楽&貴重盤!!

☆ロリンズの傑作「tenor madness」を紹介するのは3度目だ。2019.7.17(米盤、色違いジャケット盤)と'20.1.08(英盤、別ジャケット)にアップしてるので興味のある方は是非アクセスしてもらいたい。A1はロリンズ26歳、コルトレーン30歳の唯一の共演で後半は二人のソロ交換で盛り上がる歴史的傑作曲。なんと言っても二人の共…

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(No237)ソニー・ロリンズが26歳の時に吹き込んだモダンジャズの宝の大傑作盤!!

☆'56年6月22日に録音されたこのアルバムはロリンズの傑作ばかりではなくモダンジャズが生んだ大傑作の一枚である。テンションMAXのロリンズとベストプレイのリズムが織りなすジャズの至高の世界に引きずり込まれる快感!何回聴いたか分からないが改めて聴いて再確認してみよう!!A1はDrの印象的なリズムによるイントロから TSのテーマへ。そのま…

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(No236)アルバート・アイラーの初レコーディングでスウェーデンでのライブ。興味の尽きない傑作!!

☆'62年10月25日にスウェーデンの首都ストックホルムでの初レコーディング。小会場でのライブのようで十人くらいしか聴いていない感じだ。アイラー26歳の激しいブロウが生々しい!!オリジナルは超個人レーベルのbird-notes盤。今回紹介するのはフランスの別ジャケットでクラシック音楽的な上品なジャケットで内容、ジャケット共に素晴らしい!…

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