(NO26)モダン・クラリネットの名手、バディー・デ・フランコの最高傑作盤!!

☆デ・フランコは'52年から'55年にかけてケニー・ドリューやソニー・クラークなど若手のピアニストをメンバーに加え様々な名盤を出したが今回紹介する「Mr CLARINET」は恐ろしくスイングするクラリネットが楽しめる傑作でPはドリューでDrも若手のアート・プレイキーだ。'53年7月の録音!!A1はミディアムスローのブルース。マズマズ。A…

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(NO25)フリードリッヒ・グルダのビッグコンボとカルテットの充実作!!

☆あまり見かけないこのレコードは50年前に発売された日本盤だ。オリジナルはオーストラリアのconcert hall society J-1259で'62年の録音となっている。この日本盤のジャケットはフランスで再発売された時の物を使っている。音質は意外と良く、ソロもしっかりと聴ける。さて、内容としてはA面は9人のバンドでオリバー・ネルソン…

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(NO24)チック・コリアのトリオとクインテットによるハードなモード作!!

☆'68年の録音である!!歴史的傑作のトリオ盤「NOW HE SINGS〜」と同時期の作品だけに悪いはずが無くこれも傑作である。B1のみトリオによるミディアムスイング曲でモード全開では無いがスピーディなフレーズの積み重ねが素晴らしい。その他の3曲はTP、TSが加わったクインテットでの演奏。A1は変則ビートに乗ったTP、TSによるテーマか…

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