(no57)ケニー・ドーハムがデンマークのクラブで熱いソロを聴かせる充実盤!!

☆'63年デンマークはコペンハーゲンのライブハウス、「カフェ・モンマルトル」でのライブで多国籍メンバーの力演が素晴らしい!!TPのドーハム(米)、エリクソン(スウェーデン)、Pのモントリュー(スペイン)、ベース、ドラムはデンマークからの参加だ!!A1はエリクソンのソロから始まるがここではフリューゲルを吹く。なかなか良いが少し細切れなソロ…

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(NO56)ウェストのトランペッター、ショーティー・ロジャーズのダイナミックでスインギーなベスト作!!

☆ロジャーズの'53年と'54年に吹き込まれたビッグバンド作品。前者にはASのアート・ペッパーが参加していて計8曲で切れ味鋭いソロが聴ける。特にB1のふくよかなソロ、B5のTPとのソロ交換ではシャープなソロが印象的だ。兎に角明るくスインギーなロジャーズの演奏はウェストコーストジャズのエッセンスがいっぱい詰まっている!!

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(NO55)スイングテナーのボール・キニシェットがベイシィー一派と共演した怪演盤。

☆レコードタイトルの「副大統領」ことポール・キニシェットはレスター・ヤング(彼こそ大統領)の後継者でそっくりさん!!但し、TSの音質は力強い。このアルバムは'51年と'52年に録音された3セッションを収録。A1〜4までオルガン、ピアノにリズムとギターが参加。Pはケニー・ドリューで23歳のモダンなソロ!TSは全体的に力強くスインギーなソロ…

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