(NO88)白人男性ボーカル、メル・トーメがソフトなボーカルを聴かせる代表作の一枚!!

☆'60年6月に吹き込まれたトーメの傑作で良くスイングするマーティー・ペイチ・オーケストラをバックにソフトで快調なボーカルを聴かせる!!アート・ペッパーのソロが5曲で聴けるが全盛期ではなく然も短いソロなので大きな期待はしない方が良いだろう!!ベストボーカルはA1、5、B3、5、6でスインギーなオーケストラはA4、B3、4が良い!!この盤…

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(NO87)クラーク-ボラン・ビッグバンドのスインギーでハードソロが楽しめる代表的な娯楽盤!!

☆多国籍メンバーを揃えたこのバンドの厚目のアンサンブル、強力なリズムと刺激的なソロがタップリ味わえる作品!!'63年1月25日、ドイツでの吹き込み!!A1はダーティーでエキゾチックなフルートをフューチャー!!後半は息継ぎ無しのTPソロが入る。それで曲のタイトルが「long noto blues」!!A2はTB、ASと上々のソロ。二人のT…

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(NO86)アーチー・シェップがパーカー作品をクインテットでハードに演奏した注目盤!!

☆アーチー・シェップのオーソドックスなソロと少しフリーキーなソロが好印象で聴ける作品で'79年1月25日にフランスで録音!!A1はパーカーの問題作品「lover man」だが、ミディアムスローのテーマからTP(ミュート)のソロへ。マズマズ!!続くTSソロはハードさの中に畏敬の念が入ったソロ。A2はシェップのロングソロで少し湾曲感のあるソ…

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