(No149)ページ・モートン唯一のリーダー作で質素な歌声が聴きどころな貴重盤!!

☆モートンのボーカルはチョット素人っぽい感じでどちらかと言うとバラード系の曲が良さそうだ!!バックはコンボ、ジャジィーなオーケストラ、弦入りオーケストラの3種で GやASの短いソロが入る。ベストはA6のファッツ・ウォーラーの名曲でシットリしたボーカルがベーソス溢れた曲にマッチしている!!声質に特徴が無いためにこのレコード一枚を残してジャ…

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(No148)キャロル・シンプソンのコンボをバックに渋いボーカルを聴かせる人気盤!!

☆編成は色々変わるがAS、TB、 G、 P、VIBなどがバックアップするコンボでの演奏。シンプソンのボーカルは少し鼻にかかったハスキーボイスでジャジィーに時にポップな感じで歌って感じが良い!!聴きなれない曲が多いのは残念だが、A5はASと Gとボンゴなど入ったバックでスインギーに歌う。B5は間奏の Pソロが小気味良い!!この盤はスペイン…

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(No147)サラ・ヴォーンのクラブでのライブでリラックスしたボーカルが聴ける人気盤!!

☆'58年3月7日、シカゴの「ロンドンハウス」でのライブ。モダン派のメンバーがバックアップしている。mono盤で音質も良い。(stereo盤はバランスが今ひとつで良く無い!!)バラードがよくA2、4、B2とシットリして上手い!!スインギーな曲ではA3がTPのソロも良くサラも軽快にスイングしている!!!その他の曲では時々重い表現も出るが全…

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