(No215)殆ど無名のトランペッター、ジャック・ミルマンのワンホーンカルテット盤!!

☆テナーでもトランペットでもワンホーンものはジャズの花形で名盤も多い。この'57年に録音されたミルマンのカルテット盤はピアノに22歳のドン・フリードマンが参加していてフレッシュなプレイを聴かせている所が聴き処だが、ミルマン自身のTPはいかにもウェストらしい明るく快活なソロで楽しめる。名盤ではないがERAというマイナーレーベルを含めて貴重…

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