(No270)スペインのピアニスト、テテ・モントリューの絶頂期のベスト盤!!

☆盲目のスペインのピアニスト、テテ・モントリューが'76年2月15、16日に吹き込んだトリオ盤で全てが素晴らしすぎる一作だ!!!A1はテーマからテテの切れ味鋭い Pソロに完全にノックアウトだ!!倍テンポになってからの Pソロは極美!!終わりはスインギーなソロピアノで締める。ベースソロも素晴らしく音質も最高だ!!A2はオーソドックスな P…

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(No269)フランスのピアニスト、ミッシェル・ペトルチァーニのハードスイングなトリオ盤!!

☆'81年4月、オランダで吹き込まれたこのアルバムはペトルチァーニのデビュー作で18〜19歳の演奏。ビル・エバンスを消化して新しい世界を切り開こうとしていた恐ろしき19歳だ!!A1は歯切れの良いフレーズと粒だちの良い Pサウンドが上々な聞き応えのある曲だ。A2はミディアムスローのスタンダード曲。心に染み入るメロデックなフレーズがビアニス…

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(No268)イタリアのピアニスト、フランコ・ダンドリアによるモードソロと前衛チックな演奏がハードな激辛盤!!

☆ダンドリア・トリオによる'70年4月、ローマ吹き込みの全体的にフリーぽい作品!!A1は短いテーマからモード的ソロへ。まだモードがこなれていない感じだ!!それでもスインギーに走る Pソロが良い。A2はワルツ曲でスピーディでリリカルな Pソロが上々!!A3はフリーな三者のイントロから各ソロへ。ダンドリアはASを、トナニはTPを吹きリズムと…

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