♪♪引越しによるブログ中止のお知らせ。

♪♪以前にも触れた通り引越しが来週に決まりましたのでブログのアップは残念ながら4月末日まで中止と致します。5月1日からの再開を目指して今まで以上にジャズの魅力を、名盤を紹介して行きたいと燃えています。是非ご期待下さい。

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(No320)テナーの巨人、デクスター・ゴードンの人気盤で豪快にブローする快感mono盤!!

☆'63年5月23日パリでの録音で、当時パリに居たパウエルとの共演も人気盤の一因になっている。リマスターはRVGが担当していてゴードンの轟音が真ん中から出るMONOに仕上げている。内容と共にその音質に痺れる一枚でもある!!個人的に言うとスティット/パウエルのprestigeセッションとこのゴードン盤はジャズを好きになった時から一番聞いて…

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(No319)セルダン・パウエルとチャーリー・ラウズの充実したTSソロが3曲ずつ聴ける好企画盤!!

☆渋目だがファンも多いセルダン・パウエルとチャーリー・ラウズの好セッションが聴けるアルバムでepicレーベルでは地味だが名盤だ!!パウエルはA1、3、B2で聴けるがB2はTSではなくフルートを吹く。少しハスキーなフルートソロが良い。A3はTSの音色に郷愁が有る。ベースが強力だ。でもなんと言ってもベストプレイはA1でマイナーなミディアム曲…

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