(No351)若手で無名のバイブ奏者、ジュリアス・ウェクターの変則カルテットによる貴重盤!!

☆'36年生まれのウェクターが20歳の時に録音した唯一のリーダー作で幻のレーベルjazz:westだけに超貴重盤だ!!VIBE、AS、BASS、Drという変則なカルテットで基本的にスインギーでASとVIBEの絡みが特徴的だ!!A1はAS、VIBEがスインギー。VLBEのメタリックでフレッシュなソロが良い。A2は「枯葉」でVIBE、AS共…

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(No350)デイブ・パイクの初リーダー作で弱冠18歳の若々しくも意欲が燃えたぎる娯楽盤!!

☆パイクの楽歴を見ると'38年生まれ。16歳でプロ入り('54年)そして18歳の'56年にこのアルバムを録音している。パイクのソロにミルト・ジャクソンのフレーズが出て来るがしっかりとコピーしている様だ。リズムは皆無名だがパイクをシッカリとバックアップしている。全体的にスインギーな曲が上々だ!!ベスト曲はA5、B3でA1、3も良い。A4、…

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(No349)殆ど無名のバイブ奏者、ジョー・ローランドの3種のコンボ演奏が聴ける貴重盤!!

☆各セッションの紹介とベスト曲を取り上げておこう。A、B面1、2の4曲は渋いピアノが貴重なウェイド・レッジとのカルテット。'54年10月17日録音。B2は全体的に全員のスイング感溢れる曲。B1もVIBE、 P共にスインギー!A、B面3、4の4曲はメロディックなソロで人気のピアニスト、フレディー・レッドとのカルテット。音も良く(RVGの刻…

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