(No444)軽いハスキーボイスが心地良い、マキシン・サリバンの傑作盤!!

☆'55年11月3〜4日に録音されたこのアルバムはPERIODレーベルに吹き込まれたもう一枚のアルバムと共にサリバンの最高傑作である。A面はフォークソングを題材にして軽いスイングで歌う。B面はジャズのスタンダード曲として知られた曲を取り上げている。バックは2種類のメンバーが6曲づつ受け持つがジャジィーな軽快感に問題は無い!!それに音質が…

続きを読むread more

(No443)クールなボーカルが冴える、ロレツ・アレキサンドリアのクラブでのライブ盤!!

♪♪今週は渋い女性ボーカルを選んでみました。内容は上々なのでご期待下さい!!! ☆女性ジャズ歌手最高のクルーナー、ロレツ・アレキサンドリアの軽快なボーカルが聴けるライブ盤で'57年11月シカゴでの録音。バックはコンボが短いがキラリと光るソロを交えてサポートしている。A1はVO(ボーカル)のテーマからスキャットへ。TP、TBとスキャ…

続きを読むread more

(No442)ジャック・モントローズは軽快なアレンジに異才を放つTS奏者でアレンジとソロが活発な軽快盤!!

☆モントローズのアレンジはソロを生かしつつ活発なアンサンブルを絡める進行に、特色のあるメロディが後追いするオーソドックスでスインギーな点に特徴がある!!それは同じレーベルでのクリフォード・ブラウンのリーダー作で証明済みだ!!このアルバムでは実力派のTPとBSのプレイも聞き所となっている。A1は軽いスイング感のTS、歯切れの良いTP、スイ…

続きを読むread more