(No445)実力派ジャズシンガー、ダイアン・キャロルがピアノトリオをバックに上手さを発揮した娯楽盤!!

☆'58〜'59年頃の作品でピアノはアンドレ・プレビントリオがバックアップしている。ミュージカル「PORGY and BESS」のジャズボーカル化で好アルバムだ。キャロルの抑制の効いたvocalをプレビンのピアノがシッカリと寄り添っている。A1は少しアンニュイな感じのvocal。A2は重くならず心を込めて歌う。A3はロック調のリズムだが…

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(No444)軽いハスキーボイスが心地良い、マキシン・サリバンの傑作盤!!

☆'55年11月3〜4日に録音されたこのアルバムはPERIODレーベルに吹き込まれたもう一枚のアルバムと共にサリバンの最高傑作である。A面はフォークソングを題材にして軽いスイングで歌う。B面はジャズのスタンダード曲として知られた曲を取り上げている。バックは2種類のメンバーが6曲づつ受け持つがジャジィーな軽快感に問題は無い!!それに音質が…

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(No443)クールなボーカルが冴える、ロレツ・アレキサンドリアのクラブでのライブ盤!!

♪♪今週は渋い女性ボーカルを選んでみました。内容は上々なのでご期待下さい!!! ☆女性ジャズ歌手最高のクルーナー、ロレツ・アレキサンドリアの軽快なボーカルが聴けるライブ盤で'57年11月シカゴでの録音。バックはコンボが短いがキラリと光るソロを交えてサポートしている。A1はVO(ボーカル)のテーマからスキャットへ。TP、TBとスキャ…

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