(No476)イタリアno1ベーシスト、ジョルジオ・アゾリーニのセクステットによるハードな激熱盤!!

☆'64年5月30日に録音されたこのアルバムは、イタリアジャズの傑作の一枚でTP、TSのハードソロが最高に素晴らしい!!アゾリーニの強力なベースはピアノトリオ2曲で聴ける。A1はこの曲のみTBが加わる6テットの演奏でj.jジョンソンスタイルでしかし豪快なTBソロ、力強いコルトレーンサウンドのTSソロ、まろやかなソロで歌うTPソロと素晴ら…

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(No475)イタリアを代表するドラマー、フランコ・トナニのイタリア'60年代のハードバップ盤!!

☆'64年録音のこのアルバムは日本での再発盤だが元々はイタリアの幻の名盤で内容も素晴らしい!!フロントのTP、TSのハードなソロや強力なリズムも熱い!!リーダーのトナニは堅実なドラマーでイタリアの数々の名盤に名を連ねている。A1はミディアムの合奏のテーマからハードな各ソロが良い。A2はミディアムの Pトリオ曲。 Pソロは滑らかさは少ない…

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(No474)ベテランドラマー、ギル・キュッピーニのコンボによる軽快スイングなプレイが良い充実盤!!

☆曲によってメンバーが変わるがウエストコーストジャズありモダンジャズありの軽快な演奏が聴ける代表作だ!!ジョアンニ・バッソとのカルテット(a)とエラルド・ボロンテとのクインテット(b)がメインだ。60年代中期の録音。A1は女性の語りとDrとのデュエット。A2は(a)でマリガン/ベイカーを意識した感のあるプレイ。A3は(a)+ Pでミディ…

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