(No596)フランスの正統派ギタリスト、サッシャ・ディステルの趣味の良いプレイが楽しい貴重盤!!

☆サッシャ・ディステルはフランスを代表するモダンギタリストで今回紹介するアルバムはディステルの純ジャズの代表作だ。録音は'56年5〜6月でギターとTBをメインに7重奏団でのスインギーなプレイが楽しめる!!GとTBのソロが入るA1、4、B1、3、4ではスインギーなGと軽快なTBのソロが聴ける。特にA4でのメロディックなGソロが上々!!A2…

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(No595)フランスのジャンゴ派ギタリスト、アンリ・クローラのスインギーなプレイが光る貴重盤!!

☆アンリ・クローラはジャンゴの影響を受けたテクニシャンだが共演のCL、VIBE、Pがモダン派だけにエレキのGソロにモダンなタッチが聴ける。セクステットによる演奏で'55年6月パリでの録音だ!!テーマの後G、CL、VIBE、Pとソロが続くA1〜3、B1、3の5曲がモダンタッチなソロ。A3はミディアムスローバラードでGは早めなフレーズをテク…

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(No594)スムーズなフィンガリングが心地よいウエストのギタリスト、トニー・リジの貴重盤!!

☆ほとんど無名だがスピーディにスイングするギタープレイが良い。同じ白人のギタリスト、サル・サルバドール的なテクニシャンだ。多分リーダー作はこの一枚だけだと思われるが典型的なウエストコーストサウンドで明るいプレイが印象的だ。A1、3、B2、4がテクニシャンのTBとのカルテット、A2、4、B1、3が少しクールな音色のTS/ASとのカルテット…

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