(No627)ピアノのデイブ・ドルジンガーが無名の若手を率いたクインテットによる活発な貴重盤!!

☆'56年11月19日に録音されたこのアルバムはリーダーのドルジンガーは28歳。その他のメンバーも20歳前半の若手で、後年名を成したのはドラムのエド・ジグペンだけと言う幻のクインテットだったのだ。全体的にウェスト風な明るさと活発なソロが聴けるセッションで、特にTPとTSの溌溂としたソロが上々だ!!A1はTS、TP、、Pと続くソロがスイン…

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(No626)スタン・ゲッツとJ.J.ジョンソンのベストプレイが展開されたライブの傑作盤!!!

☆ゲッツとジョンソンとのコンビによるライブ盤で'57年10月25日にLAのシュラインオーディトリアムでのコンサートでこの盤はmono。一般的に出ているstereo盤はタイトル通りオペラハウスでのライブでこちらは'57年10月19日の録音だ!!共にライブの名盤だ!!とにかくゲッツとジョンソンのベストプレイが素晴らしい!!A1、B1、4とス…

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(No625)スイング寄りのモダン派テナー、セルダン・パウエルのバラードに魅力を感じるベスト盤!!

♪♪今週は色ジャケットシリーズ第3弾で「黄ジャケ」をお送りします。優れた内容のアルバムばかりですのでご期待下さい!! ☆セルダン・パウエルの少しアルトっぽい音色とノスタルジックなソロが何とも言えない魅力を醸し出している。'55年10〜11月の録音。A1、3、B3はアンサンブルをバックにスインギーなTSソロが良く力感と余裕のあるソロ…

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