(No624)フランスのユニークなピアニスト、エロール・パーカーの好演集でベスト盤!!

☆クラシカルなタッチにモンク、エロール・ガーナーなどが出て来る掴み所のないピアニストだが良くスイングするスタイルは好感が持てる。'63〜65年の数枚のアルバムから厳選されたベスト曲集でエロール・パーカーを手っ取り早く知るには最適なアルバムだと思う!!!クラシカルな雰囲気のテーマからスインギーなソロに展開するA1、4、B2、5が楽しめる。…

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(No623)オーソドックスな中にも新しさを感じるポール・モアーのピアノトリオによるフレッシュ盤!!

☆ポール・モアーは'60年代初頭に活躍したポール・ホーン・クインテットの一員としてフレッシュなプレイで注目を浴びたピアニストだ。このアルバムは'60年頃の録音でオーソドックスとモーダルなプレイが混在しているが、モード的な方が好ましい出来のようだ!!A1は同時期のピアニスト、ドン・フリードマン的な新しい感覚のソロが良い。A2はモーダルなプ…

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(No622)軽スイングが心地よいリントン・ガーナーの唯一のリーダー作盤!!

☆ガーナーと言えばエロール・ガーナーだがこのリントン・ガーナーはその兄で正統派のピアニストだ。聞いてすぐ分かる程の個性はないが小粒なスイング感が素晴らしい!!!全11曲全てがリントンのオリジナルで難しさの無い小品揃いな作品が揃っている!!A1、4、5、B5、6と軽快にスイングするPソロが良い!!A2は丁寧なソロ。A3はリズミックな曲でソ…

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