(No618)ハンプトン・ホーズのバップピアノがたっぷりと聴けるトリオでの貴重なライブ盤!!

♪♪今週はピアノの鍵盤をジャケットにしたアルバムを御紹介します。「ジャズ批評」のピアノ特集号で鍵盤ジャケットが紹介されたことがあって面白い企画だった。レコード棚を色々探してみると結構見つかったのでお楽しみ下さい!! ☆'51〜'52年のクラブでのライブを収めたハンプトン・ホーズ23、24歳の貴重なプレイが聴ける!!元々のオリジナル…

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(No617)ジョニー・グリフィンがイタリアのリズムとのカルテットでグリフィン節を聴かせる熱血盤!!

☆'74年4月7日、ローマ録音でグリフィンのハードスイングとバラードが聴ける貴重盤!!!ピアノのフランコ・ダンドリアがフレッシュなモードソロを聴かせる。力強いベース、ドラムも良い!!A1はミディアムスイングなブルース。ハードスイングなTSが良く、モード奏法のPソロも上々!!A2はミディアムスローバラード。Pのモダンなソロからベースソロへ…

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(No616)'60年代に復帰してブルーノートへ9枚のアルバムを吹き込んだデクスター・ゴードンの人気盤!!

☆1961年に吹き込んだ「doin' allright」がブルーノートへの第1作で今回紹介するアルバムは未発表作を含めて第5作目のリーダー作で自信に満ちたTSが力強く素晴らしい!!ピアノがソニー・クラークなのも人気の一因だろう。A1はミディアムスイング曲でスインギーなTSソロが上々で、ラテンタッチのリズムも良くバックアップしている。A2…

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