(No615)ソ連へのコンサート旅行のメンバーによるスインギーな軽快盤!!

☆リーダーはアレンジと指揮を担当したアル・コーンだが、メンバーが凄くてそのスインギーなソロも聞き所だ。ズート、ウッズがメイン。A1はミディアムファースト曲でエディ・コスタの低音主体の異様なソロに驚く!!AS、TSとスインギーなソロ。分厚いアンサンブルもスインギーだ!!A2は「ポルカの舟唄」として馴染みのある曲。ミディアムスロー曲でズート…

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(No614)ジャッキー・マクリーンがカルテットとクインテットでハードスイングした情熱盤!!

☆マクリーンの代表作で独特のトーンと情熱ソロがたっぷりと聴ける。クインテットはA1、3、B1でTPのビル・ハードマンとのセッション。'56年12月14日の録音。ベスト曲はB1でミディアムスイング曲。PのロングソロからAS〜TPのソロ交換、TPソロ、ASソロ、Dr、 BASS、AS〜TPと続く!!全員の勢いのあるソロが上々で、ハードマンの…

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(No613)TPのドナルド・バードが一流メンバーとベストを尽くした典型的なハードバップ盤!!

☆'55年12月2日に吹き込まれたこのアルバムは元々は幻のtransitionレーべルがオリジナルだ。メンバーは大物ばかりで素晴らしいが3曲に加わるTPのジョー・ゴードンが鋭いソロで価値を高めている!!A1はミディアムテーマ。ベースのウォーキングからテーマを経て明るく若々しいドナルド・バードのソロ、まろやかなモブレイのTSソロ、張りのあ…

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