(No657)異能ピアニスト、ハザーンをフューチァーしたマックス・ローチ・トリオの過激盤!!

☆'65年頃の録音でハザーンのプレイが聴けるのはこのアルバムだけの貴重盤!!ハザーンのスタイルはモンクやハービー・ニコルスなどから来ているようだがハードなプレイや打楽器的な奏法にはセシル・テイラーに通じるコンセプトも感じる。不思議なピアニストだ!!A1はミディアム曲で半音を使ったテーマはどこかハービー・ニコルス風だ!!Pの打楽器的な奏法…

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(No656)リチャード・トゥワージクのスインギーなピアノが冴える唯一のリーダー作で遺作盤!!

☆トゥワージクのピアノトリオがメインで('54年10月27日NJでの録音)B4のみTPのチェット・ベイカーとのカルテット演奏('55年10月11日)。パリでの録音でこの10日後にトゥワージクは客死する。異端児扱いされることが多いトゥワージクだが確かに自作曲には独特なオリジナリティーを感じるがアドリブラインはモンク的な部分もあるが結構オー…

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(No655)セシル・テイラーの初レコーディング作で幻のレーベルでの衝撃的なデビュー盤!!

☆1955〜56年の録音でハードバップ全盛期にこのスタイルは衝撃的だ!!テイラーの音楽はエリントン、モンクを吸収してクラシック、現代音楽を加味したスタイルでこの時点で既にニュージャズの芽吹きを感じさせる!!全曲素晴らしく最高の出来だ!!!尚、transitionレーベルのオムニバス盤に入っていたB4の「sweet and lovely …

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