(No213)リー・コニッツがトリスターノスクールの盟友ウォーン・マーシュとの友好セッション!!

☆'55年6月に録音されたこのアルバムはコニッツの傑作として知られているが、いつもの切れ味鋭いコニッツではなくマーシュとの交流を楽しんでいる友好セッションに近いのではないかと思う。各曲の殆どで先発ソロはコニッツが取っているがA2、4、B1、3、4と上々のソロ。マーシュも良いソロだが少し短めのソロなので盛り上がる前に終わるのは残念だ。ベースのペティフォードは5曲でソロをとるが貫禄の強力ソロ!!この盤もフランスのversailles盤で別ジャケット!!
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