(No215)殆ど無名のトランペッター、ジャック・ミルマンのワンホーンカルテット盤!!

☆テナーでもトランペットでもワンホーンものはジャズの花形で名盤も多い。この'57年に録音されたミルマンのカルテット盤はピアノに22歳のドン・フリードマンが参加していてフレッシュなプレイを聴かせている所が聴き処だが、ミルマン自身のTPはいかにもウェストらしい明るく快活なソロで楽しめる。名盤ではないがERAというマイナーレーベルを含めて貴重盤と言った評価ができる!!因みにミルマンは27歳!!
フリードマンの PはA1〜3、5、B3〜5などスインギーなプレイやバラードに大物感を感じさせるプレイだ。ミルマンはA2、4、B4、6ではミュートTPソロ、A5、B2のスピーディなソロと楽しめる。
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