(No231)TBのスライド・ハンプトンがチェコで吹き込んだモダン・ビッグ・バンドの優良盤!!

☆ジョン・サーマンとモダンビッグバンドを追いかけていた時に苦労して入手した思い出の一枚だ。リーダーはハンプトンだがバンドの主体はチェコのミュージシャンでBSはイギリスのジョン・サーマンが参加している。
A1はミディアムスイングのマイナー曲。TB、BS、Drとソロが続く。迫力のあるバンドと各ソロが上々。A2は3つのパートで構成されている。a)ハードなオーケストラに乗ってTBのソロ。b)ベースがメインのソロ。c)BS、Dr、TBとソロが続く。A3はワルツ曲でTB、フルート、Drソロが聴ける。B1は変拍子曲でG、SS、TB、bassのソロが入る。SS(サーマン)が力強い!!B2はこのアルバムで一番のジャジィーでスイングする曲。VIBE、フルート、G、TB、bassとソロが続く。サーマンのソロは聞かれない!!全体的にTBのソロはしっかりあるが肝心のサーマンのソロが少ないし短いのが残念だ!!!'71年チェコでの録音!!
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