(No237)ソニー・ロリンズが26歳の時に吹き込んだモダンジャズの宝の大傑作盤!!

☆'56年6月22日に録音されたこのアルバムはロリンズの傑作ばかりではなくモダンジャズが生んだ大傑作の一枚である。テンションMAXのロリンズとベストプレイのリズムが織りなすジャズの至高の世界に引きずり込まれる快感!何回聴いたか分からないが改めて聴いて再確認してみよう!!A1はDrの印象的なリズムによるイントロから TSのテーマへ。そのまま TSソロからDrソロへ。このDrソロはカリプソの民族打楽器メロディーをジャズにアレンジしたソロで今まで聴いた事の無いフレッシュさがある。続く TSソロが力感溢れた自信に溢れたソロで素晴らしい!!A2はミディアムスローバラードで太く強い TSによる情緒タップリなソロ!!A3はミディアムファースト曲。 TSのテーマからベースをバックに 太いTSが黒い!!リズムが入ってメロディックだがハードスイングな TSソロへ!!B1はロリンズの代名詞的名曲「moritat」で全てが素晴らしく文句のない完璧曲!!B2は全員のベストプレイが聴ける曲で特にDrのマックス・ローチが繰り出すロングソロが素晴らしく、強力なウォーキングベースも素晴らしい!!
今回紹介するのはイギリスのesquire盤。RVGの刻印が入った重量フラット盤で別ジャケットだ!!大音量を身体に浴びてロリンズの黒い魂を感じてみよう!!
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