(No238)ソニー・ロリンズとジョン・コルトレーンの共演がメインの娯楽&貴重盤!!

☆ロリンズの傑作「tenor madness」を紹介するのは3度目だ。2019.7.17(米盤、色違いジャケット盤)と'20.1.08(英盤、別ジャケット)にアップしてるので興味のある方は是非アクセスしてもらいたい。
A1はロリンズ26歳、コルトレーン30歳の唯一の共演で後半は二人のソロ交換で盛り上がる歴史的傑作曲。なんと言っても二人の共演はこの一曲しか無いのだから!!A2、B1、2はスタンダードとオリジナル曲でまとまりのあるロリンズ節が聴ける。B3はロリンズのハードで豪快な TSソロが聴けるベスト曲で他のソロも素晴らしい一曲!!今回紹介するのはイギリスのxtra盤でRVGの刻印は入って無いがボリュームをたっぷり上げると結構良い音で聴ける!!
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