(No239)ソニー・ロリンズがprestigeへ吹き込んだカルテット作で傑作バラードが聴ける充実盤!!

☆このロリンズの「worktime」は愛聴盤で特にB1のバラードが大好きだったが今回両面通して聴いてみるとその他の曲も聴き処のある演奏で流石ロリンズ!!と改めて感心した!!!
今回紹介するのはイギリスのesquire盤で音質、ジャケット共に素晴らしい一枚!!
A1はDrのイントロソロからアップの TSテーマへ。(残念なのはカット部分があって、軽いドラミング〜ロリンズの「ok! pals」という掛け声〜 Pの一節弾き〜指パッチン…がカットされている。残念!!)。 TSのアドリブ全開!!Drソロもハードに全開。A2は TSのメロディックで力強くゆったり感のあるソロが絶妙。ハードなDrソロも上々!!A3はここでもDrソロ、 TS〜Drのソロ交換がハード!!B1はロリンズの力感溢れるテーマやソロに絡みつく乾いた深いトーンのベースが素晴らしい!! Pも感情溢れるソロでベストプレイ。ロリンズによるバラードの極致だ!!B2はハードな TSソロ、 TS〜Drとのソロ交換も完璧だ!!
ロリンズ、ローチのパッション溢れるプレイが堅実なリズムに乗って繰り広げられるロリンズ初期の会心のアルバムだろう!!
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