(No255)テッド・ブラウン6テットによるスインギーなセッションでペッパーの参加が嬉しい貴重盤!!

☆'56年12月22日に録音されたこのアルバムはトリスターノ派のブラウン/マーシュ・クインテットにASのアート・ペッパーが参加した貴重なセッション。三者共に元々はレスター・ヤングをベースにしたミュージシャンだけにレスター的なリラクゼーションとメロディックなソロが楽しめる。ペッパーはA1、2、B3、4の4曲で切れ味鋭いソロを聴かせている。B3は又、レスターの往年のソロを3サックスによるアンサンブルで再現する部分がクライマックスになっている!!A5、B1はブラウンをフューチャーした曲で良くスイングしている!!
ジャケットはフランス盤でペッパーの名前が左中央に入っていて(オリジナル盤には入っていない)価値を高めている。特にペッパーファンが泣いて喜ぶアルバムだ!!
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