(No258)チャーリー・パーカーのダイアル・セッションを吹き込み順に整理した音質上々の決定盤!!

☆パーカーのダイアルセッションは私家盤を含め様々なレーベルで再発されたが満足な音質では聴けないものばかりだった。1970年にスイングジャーナル誌でこのアルバムのVOL1〜3が紹介されて話題になりすぐ手に入れたのがこのアルバムだ!!未発表テイクを含めた完全収録を謳っていて音質もマズマズ良い方なのが嬉しかった!!このアルバムにはB2の有名なブレイク部分のASソロや麻薬による混乱状態で吹いたB6の「lover man」、パーカーのオリジナル曲でスインギーで軽快なB2、6、8、古典的なバップ曲のスリリングなB3、4などが収められている。再録状態も良質なSP盤を使っている様で全体的に音質は良い!!
ジャズを聴く上でパーカーはどうしても避けて通れないので音の良いこのアルバムあたりから聴き始めるのも良いのではないかと思う!!!
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