(No260)チャーリー・パーカーのスウェーデンでのライブでスインギーなソロが聴ける貴重盤!!

☆1950年秋のスウェーデンでのライブで衰えを知らないパーカーのソロとスウェーデンのトランペッター、ロルフ・エリクソンのバップど真ん中のソロがすばらしい!!パーカーのソロが聴けるのはA面だけでB面はパーカーに代わってスウェーデンのアルトNO1の、アルネ・ドムネラスが参加している。
A1、2のパーカーは体調の不調にもかかわらずスピーディなソロが素晴らしい。一方、エリクソンはバップ系〜モダン系のソロをメロディックに吹いていてエリクソンのベストプレイだろう!!A3はASをフューチャーしたバラード。A4はTPのソロの途中から始まって P、AS〜TPと続く。ASのメインソロが無いのは残念!!音質はバックグランドノイズ(個人録音だろうか?)などでクリアー感は少ないがAS 、TPはマズマズの音で聴ける!!B面はAS、 TP共に上々のソロで音質もA面より少しクリアー感のある音質に感じる!!
このレコードのオリジナルはスウェーデンのoktav盤で入手困難で高価。この辺りの再発盤で聴けるのは嬉しい!!
08CA47AF-F124-4661-9231-77EC9771D57B.jpegA47D4FA4-B4CF-44E1-9507-CD0FB1D3299A.jpeg

この記事へのコメント