(No289)白人ベーシストの第一人者、レッド・ミッチェルのウェストコーストを代表する名盤!!

☆'57年3月26日録音のこのアルバムは内容、音質共に素晴らしくウェストを代表する名盤として知られている!!ジェームス・クレイの TSとFLが良く、又 Pのロレイン・ゲラーも端正なソロが光る!!ベースも全編良い!!
A1はスインギーな各ソロが上々。A2はFL(フルート)を吹くクレイが上々。A3はFLとBASSをフューチャーした曲で力強いベースが良い。A4はミディアムスイング曲で強力なベースソロ、豪快な TS、端正な Pとベスト曲!!B1はFLによるミディアムスイング曲でFLソロが素晴らしい!! Pも良くスイングする。後半のFL〜Drのソロ交換も素晴らしい!!!ベスト曲!!B2はリラックスした各ソロが良い。B3はミディアムファーストのスタンダード曲でソニー・ロリンズにそっくりな TSソロが素晴らしい!!スインギーな Pソロ、強力なベースソロも上々でベスト曲!!聞き応えのあるプレイが目白押しでベスト曲も3曲ある名盤!!
最初に「ウェストを代表する名盤」と言ったが「ジャズを代表する超名盤」と改めよう!!
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