(No290)地味な実力派のベーシスト、ドン・バグリーの若手との熱いプレイが聴ける娯楽盤!!

☆'57年9月19日録音のドン・バグリーがリーダーの貴重なセッション。ASのフィル・ウッズ、 PとVIBEのエディー・コスタ、Gのサル・サルバドールがスインギーなソロを披露する。
録音はRVGで刻印も入り音質は良い!!
A1は安定のAS、スインギーなGが良い。A2は明るくスインギーなASソロが良く Pはまずまず。G、BASS、Drと短いがソロを聴ける。A3はスローなテーマからBASS、 Pをフューチャーした曲。A4はコスタがVIBEでフレッシュなソロを聴かせる。AS、G、BASSもスインギーだ!!B1はベスト曲でそれぞれのスインギーなロングソロが素晴らしい!!コスタはVIBEを叩く。B2は各ソロ良いが強力なベースソロが上々!!若さ溢れるASが全体的に良い!!
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