(No291)ウェストコーストのベーシスト、ハワード・ラムゼイのコンボをメインにスインギーなプレイが小気味良いウェストの代表作盤!!

☆この盤はウェストコーストジャズのスインギーで明るいソロがタップリと聴ける一枚!!
ラムゼイのオールスターズによる演奏はA1、2、3、B1、2、4と聴ける。A2はGのケッセルをフューチャーした曲。A3はTB、 TSをフューチャー。B2はTBをフューチャー。A1、B1、4ではラテン系のリズムをバックにスインギーな各ソロが良い。A4、B3はハンプトン・ホーズの Pトリオをフューチャーした曲でスインギーなハンプトン節が素晴らしい!!ここでのベースはレッド・ミッチェルが弾いている。
このアルバムは実況録音盤だけに活力の溢れたソロが素晴らしいウェストの代表作だ!!!
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