(No292)ウェストのベーシスト、マックス・ベネットの魅力的なメンバーによるリーダー盤!!

☆TBのフランク・ロッソリーノ、ASのチャーリー・マリアーノとのクインテットは'55年1月27日の録音で2曲ヘレン・カーのボーカルが加わる。TBのカール・フォンタナとのカルテットは'55年12月14日録音だ!!
クインテットはA、B面1、2、3、6の8曲でこれは10'盤のBCP1028を完全収録したもの。
ASはA1、B2、TBはA6、 PはA6が良い!!ベースはA2、B1でフューチャーされる。ヘレン・カーのボーカルはA3が素晴らしくアニタ・オデイ的なジャズムードがある。AS、TB 、Pソロも素晴らしい!!カルテット曲では
A4、5のTBがスムース!!B4は Pソロ、TBソロ共に長めのソロで内容も上々!!B5は強力なベースソロが凄い!!全曲実力溢れたメンバーのソロが楽しめる名盤だ!!!
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