(No298)ベティ・セント・クレアのハスキーボイスが冴えるコンボがバックの貴重盤!!

☆'58年頃の録音でピアノトリオ+ギターのカルテットがサポートするアルバムだ。紛らわしいのはアルバムタイトルで拍手や話し声は全く聞こえないのでライブ盤ではない!!
ベティはハスキーボイスだが黒人らしさの無いスマートなボーカルで一番近いのはマキシン・サリバンでA1、3、5、がサリバン的にジャジィーでスインギーだ!!B1、5もスインギーで良い。ミディアムスロー曲ではA2、4、6、B2、4、6がシットリ感の出たボーカル!!
スイングのベストはA5でハスキーボイスが冴える!!バラードはB4がベストでシットリハスキーが心に染みる!!音質も最高に良い!!
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