(No382)モダンピアノトリオのそしてレッド・ガーランドの代表作として傑出した娯楽盤!!

☆'56年12月〜'57年8月にかけての3種のセッションを集めたガーランドの代表作で一番人気のアルバムだ!!今回紹介するのはイギリスの別ジャケット盤でRVGの刻印が入った180gの貴重な重量盤。ジャケットのインパクトではオリジナルには敵わないが、シロウトっぽいイラストのジャケットが面白い。願えれば左上のタイトル「GROOVY!」が雑な感じなのでバッチリと決まったレタリングなら価値はもっと上がったと思う。さて、内容の方だがスインガーにバラードにガーランド節がオンパレード状態で素晴らしく、ベースのポール・チェンバースが強力なソロを聴かせるしドラムのアート・テイラーも軽快で完璧なバッキングで盛り立てている。特にA1の「C-jam blues」が何と言っても傑作曲。完璧なプレイで心が躍る!!B2も同様なスイング感の曲。B3も軽快なピアノソロが良い。A3のアップテンポ曲は軽快に飛ばす Pソロが上々。ドラムのブラシも軽快だ!!A2、B1のバラードも聴かせ所があって楽しめる!!
ボリュームをたっぷりと上げてA1を聴いてほしい!! P、BASS、Drのトリオの絡みが体に突き刺さる刺激を味わってほしい!!出来ればアナログ盤で!!!
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