(No386)マル・ウォルドロンが強力メンバーを従え激しいソロを繰り広げる激熱盤!!

☆エリック・ドルフィーとブッカー・アービンをフロントにピアノトリオ+セロというセクステットによるスタジオセッション。ドルフィー、アービンのガッツ溢れた熱いソロが素晴らしい!!リズムも良く又、セロがアンサンブルやソロに特異なムードを醸し出している!!
A1はハードなドルフィーのASソロが迫力満点でTSソロも良い!!A2はセロをフューチャーした曲でPソロも入る。A3はASのハードなアップテンポによるソロ、セロ(弓弾き)、TS、Pと圧力のあるソロが続く。A4はソロは少し短いがASとTSソロがハード!!B1はドルフィーの珍しいクラリネットソロが聴ける!!B2は5拍子のミディアム曲。ドルフィーは変拍子など関係なく吹きまくる!!TSも良い。B3はドルフィーのソロは無いがTSやセロ、BASSのソロが楽しめる!!'61年6月27日の録音。
RVGの刻印が入ったmono盤で音質もハードで素晴らしい!!
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