(No387)ウェストのピアニスト、マーティー・ペイチのビッグバンド作品でオーソドックスなスイング感が心地よい娯楽盤!!

☆ビッグバンドのメンバーにASのアート・ペッパーやBASSのスコット・ラファロが参加して一段と魅力的なアルバムになっている。このバンドの特徴は、良くスイングする、アレンジが強くない、ソロパートが多い等でオーソドックスだが好ましい点が多い。
ペッパーのソロが聴けるのはA2、3、B1〜3、5でやはり存在感が違う!!A3、B2のソロが素晴らしく艶のある綿菓子(甘くとろける)みたいなソロ!!A2ではペッパーのASに絡むラファロのベースが刺激的だ!!その他ではスインギーなソロが続くA1。クールなクラリネットソロやミュートTPのソロが良いA4と聴きどころが多い!!'59年録音のmono盤。
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