(No390)終始迫力のアンサンブルを繰り広げるボブ・フローレンスの活気あふれた快演盤!!

☆とにかく迫力のあるオーケストラだ!!
アンサンブルに乗って各ソロがスイングした後にアンサンブルのパートが迫力満点に熱く盛り上がる。ソロはASとTB、TP、TSがメインでcl、P、Drも少ないが入る。この盤はmonoだが上々の音質で問題は無い!!
A1はモダンなイントロからスインギーなアンサンブルでTPソロが入る。A2、4、5、6、B1、3、4は各ソロ以上にアンサンブルの迫力と熱さに聴く心も熱くなる!!インストソロとアンサンブルを同等に扱ってサウンドやオーケストレーションをぶ厚く色彩色豊かに仕上げている感じで成功している!!B3はシャンソンの「パリの空の下」で重圧なアンサンブルとメロディックな曲が4ビートに乗ってスイングする。一種のヒーリングジャスだ!!素晴らしい!!
尚、A4の「baby come home」とB2の「give a listen」が裏ジャケットの曲リストから漏れている。A、B面各6曲ずつ入っている!!とにかく、オーケストラの迫力がタップリと出た傑作アルバムだ!!
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