(No392)名アレンジャー、ギル・エバンスが刺激的なアレンジでスタンダード曲に挑戦した意欲盤!!

☆'59年に録音されたこのアルバムは各インストのソロをメインにアレンジはさほど強くはなく要所にエバンス流のカラフルなアンサンブルを刺激的に当てるという手法を取っている。
TPソロはジョニー・コールスでマイルスとは違ったクールさを出している。A1〜3、B1にTPソロが聴けるが、A2ではSS、TBもスインギーで、又カラフルなアンサンブルが良く出ている。エルビン・ジョーンズの刺激的なドラムが聴けるB3はシンプルなフレーズのブルースだがモダンなバッド・ジョンソンのTSソロが出色!!エルビンのDrソロがハードで素晴らしくベスト曲!!B2はジョンソンのクラリネットソロの間をギル流なハードなアンサンブルが盛り立てる!!
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