(No393)'50年代に名作を送り出したエリオット・ローレンスのマイナーレーベル録音による貴重盤!!

☆'50年代中期にFANTASYレーベルへ数々の名作を吹き込んだエリオット・ローレンス・オーケストラのマイナーレーベルに吹き込んだ忘れる事の出来ない貴重盤だ!!全体的に短い曲が多いが厚いアンサンブルとキラリと光る各ソロが楽しめる。SESACレーベルへ'57年頃の録音。アルバムの主要曲を紹介しておこう!!
A2はモダンスイングで2本のTPソロが聴ける。A3はミディアムスロー曲でASソロが良い。A4はピックアップメンバーによる演奏でG、cl、VIBE、P、Drソロが入る。ジョージ・シアリングのコンボを再現か?A6はモダンなジーン・クイルのASソロが聴ける。B1は3TBのソロと分厚いアンサンブルが上々。B2はPとスモーキーなアンサンブルのサウンドはクロード・ソーンヒル的だ!!B3はGのメリー・オズボーンのソロなどが楽しい。B6はクイルのASとアル・コーンのTSが良い!!!
ローレンスの作品と同時にSESACレーベルにも注目で珍しい作品が数々あるのでコレクションに熱が入りそうだ!!
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