(No422)人気アルトのジャッキー・マクリーンの情熱的なソロが聴ける代表作で傑作盤!!

☆マクリーンが熱いソロを繰り広げるこのアルバムは特にカルテットでのマクリーン節が冴え渡っている。録音は'56年7月13、20日。
この盤はオリジナル盤だけにASが太く艶やかだ!!永遠の人気盤と言えるだろう!!!
A1はミディアムのスタンダード曲。「sentimental〜」で太いASをタップリ聴ける上々のソロ。BASS、 Pソロ共渋めだが良い!!A2は「why was i born」で普段はバラードが多いがここではミディアムスイングでプレイしてマクリーンの魅力を最大限に披瀝している!!素晴らしい。ベスト曲!!A3はTP参加のクインテットでのミディアムスイング曲「contour」で各ソロまとまりのあるスインギーなソロが良い!!B1はAS、TP、TSがフロントのセクステットでバップナンバー「confirmation」。スインギーなAS、明るくスムーズなTP、ふくよかなTSソロと上々のソロが続く。B2はミディアムスイング曲「when i fallin love」で魅力的なマクリーン節でスイングする!!これもベスト曲だ!!B3は「abstraction」でスローバラードが聴ける。マクリーンはバラードも上手く仕上げている。ミュートTPと Pソロも聴ける!!
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