(No423)チャールス・マクファーソンのベストアルバムで共演者もベストな傑作快演盤!!

♪♪一日遅くなりましたが、昨日も含めて今週はアルトサックスを特集します。大物の名盤や渋い小品などを紹介します。ご期待下さい!!

☆'64年11月20日の録音で完全なステレオ時代の一作だが、この盤はmono盤!!van gelderの機械打ち刻印も入った激音盤である。ステレオ盤は中抜けの音で迫力が無かった。是非mono盤で音を浴びて欲しい!!!
A1はミディアムスイングのバップナンバー。力強く張りのあるASソロ。スムーズなTPソロとパウエルライクな Pソロと上々なソロが続く。A2は名曲「nostalgia」でスインギーなTP、メロディックなAS、流れるような Pソロが良い。A3はブルース。ミディアムファースト曲。艶のあるASソロ。メロディックにハードスイングなTPソロが絶品で16コーラスの大ハッスル!! Pもスインギーだ。因みにASは7コーラス、 Pは5コーラスだ!!B1は各ソロがスムーズで後半のAS〜TPのソロ交換がホットだ!!B2はミディアムスローバラードでマクファーソンの情熱的バラードはいつも感動ものだ!!B3はスインギーな各ソロが良い!!
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