(No424)ジョン・ハンディー・カルテットの代表作で強力リズムも躍動感がある娯楽盤!!

☆ジョン・ハンディーがルーレットレーベルに吹き込んだ三枚目のアルバムで'62年の録音。ASと同時に Pのウォルター・ビショップがベスト時期なので上々のソロが聴ける。
A1はスインギーなASが上々!! Pも実力を出し切っている。A2はミディアムのブルース。ハードスイングなASが良く、 Pもファンキータッチのソロが楽しめる。A3はミディアムのスタンダード曲でASと P共に余裕のソロ!!B1はミディアムファースト曲。ハードスイングなASが上々!!pは粘りのあるソロ。Drソロも軽快だ!!B2はミディアムスローなブルース。アーシィなASソロがタップリと聴ける。B3はミディアムのワルツ曲。力強いASソロ!!スインギーな PソロとDrソロも良い!!ベスト曲はB1で素晴らしい!!
ジョン・ハンディーはミンガスグループの出身なので異質のASと思われ気味だが、このアルバムを聴けば至ってオーソドックスでスインギーなミュージシャンと分かる。他のアルバムも力作ぞろいなので聴かれる事をお勧めする!!
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