(No426)渋めのアルティスト、ハル・マクーシックが大物のアレンジャー4人によるアレンジ作品をスインギーにこなした力作盤!!

☆アレンジャーはジョージ・ラッセルがA2、4、B3、ジミー・ジュフリーがA3、B2、4、アーニー・ウィルキンス&ジョージ・ハンディーがA1、5、B1、5でウィルキンス/ハンディーの作品が一番オーソドックスでソロパートも長く楽しめる。ソリストでは全曲に Pのビル・エバンスが参加していてテンションの高いソロが聴ける。注目曲をピックアップして紹介しておこう!!
A1はエバンスのソロが良い。A2はスインギーなAS、TPが良く Pも良い、TPはアート・ファーマーだ。A5は4saxによるアンサンブルテーマから Pソロがやはり良い!!B1は4saxによるパーカーのブルース。パーカーのソロをアンサンブルで再現。続く P、AS上々!!B2はASをフューチャー!!B5はAS、 P、BASSと上々のソロが続く!!全体的にマクーシックのASソロが良く鳴っていて名曲も多くアレンジも個性が出ていて面白く聴ける!!!
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