(No627)ピアノのデイブ・ドルジンガーが無名の若手を率いたクインテットによる活発な貴重盤!!

☆'56年11月19日に録音されたこのアルバムはリーダーのドルジンガーは28歳。その他のメンバーも20歳前半の若手で、後年名を成したのはドラムのエド・ジグペンだけと言う幻のクインテットだったのだ。全体的にウェスト風な明るさと活発なソロが聴けるセッションで、特にTPとTSの溌溂としたソロが上々だ!!
A1はTS、TP、、Pと続くソロがスインギー!!A2はPとDrをフューチャー。A3はTSによるテーマ。主だったソロは無さそうだ。A4はベースのイントロからミディアムスイングのブルース。スインギーなPソロ、力強いTSが良い。A5はミディアムファーストテーマからTPの張り切ったソロが上々!!力感のあるTSソロも良い!!B1はミディアムファースト曲。TPの溌溂ソロが上々!!スムースなTSソロも良くベスト曲だ!!B2、3はTPをフューチャーした曲でまずまずなソロ!!B4はミディアムスイング曲。TP、P、TSと全体的に活力のあるソロが続く!!
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