(No658)盲目のピアニスト、フレディー・ギャンブレルをフューチァーしたチコ・ハミルトンのトリオ盤!!

☆フレディー・ギャンブレルのスインギーなピアノが聴ける唯一のアルバムで所謂「幻のピアニスト」の一人。ピアノのスタイルは小粒なスイング感とファンキータッチなフレーズが心地良い。アート・テイタムやオスカー・ピーターソン流のテクニシャンだ。'58年3月24日録音。
A1はミディアムのテーマから軽快にスイングするオーソドックスなピアノ。中低音のPソロはエディー・コスタ的だ!!A2はミディアムブルース。歯切れの良い明るいアドリブでアーシィーさは少ない!!A3はミディアムのスタンダード曲。ビアニスティックにプレイする。A4はミディアムスイング曲で軽快なスイング感とアート・テイタム流のテクニックが上々だ!!B1はリズミックなPのテーマからBASSのウォーキングへ。ミディアムファーストのPソロへ続く。ピーターソン的なスインギーなソロでべストプレイだ!!B2はミディアムテーマ。歯切れの良いタッチでスインギーなPソロ。B3はミディアムスロー曲で小粒なPソロによるバラード。B4はミディアムスイング曲。軽快にスイングする!!
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