(No661)渋いクラリネットのボブ・キーンによる圧力のあるアンサンブルがスインギーな貴重盤!!

☆ボブ・キーンはスイングの名手、アーティー・ショーの流れを組むクラリネット奏者だがコンボ演奏のアルバムが多く、オーケストラを率いるこのアルバムは大変貴重だ!!スイング感を主体にしたオーソドックスなアレンジが上々で圧力のあるアンサンブルが素晴らしい。
A1はミディアムスロー曲で少しムーディーなダンサブルな曲。ソロはCLのみ!A2はリズミックなミディアムスイング曲。スピーディーな合奏からCLのソロもスインギーだ!!A3はミディアムスイング曲。CLのテーマからP、CLのソロへ。オーソドックスなアレンジによる小気味好いアンサンブルだ!!A4はミディアムスイング曲で迫力のアンサンブル。CLのソロが聴ける。B1はスピーディーなソロとアンサンブル。CL、Pソロが入る。B2はミディアム曲。短いTS、CLのソロから圧力のアンサンブルへ!!B3はミディアムスロー曲で主なソロは入らないがアンサンブルが強力!!B4はミディアムファースト曲で圧力のアンサンブルをバックにTB、CL、TP、P、TS、CLとソロが続く。アルバムのベスト曲!!'54年の録音。
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