(No664)フランスのクラリネット奏者、ユベール・ロスタンの甘いソロがパリムードを誘う充実盤!!

☆ユベール・ロスタンは'40年代の中後半をジャンゴ・ラインハルトとコンボを組んで活躍した甘さの勝るクラリネット奏者!!このアルバムは'53年頃の録音でダンスバンドがメインだがジャジィーな部分も多く楽しめる!!
A1はミディアムスイング曲。オーソドックスだがスインギーなオーケストラが上々。CLのソロが柔らかく入る。A2はミディアムテーマでサビはCLが吹く。ダンサブルな曲。TP(ミュート)、P、CLとソロが入る。厚いアンサンブルが良い。A3はミディアムのチャチャチャ風なダンサブルな曲。ASのソロが入る。A4はミディアムスロー曲でTP(ミュート)、ASのソロが入るムーディーな曲。A5はミディアムのムーディーな曲で主だったソロはない。B1はミディアム曲で少しポップ調な楽しい曲。P、CLのソロが聴ける。B2はミディアムのダンサブルな曲調。B3はミディアムスイング曲でマンボ調なテーマ。CLが吹く。B4はミディアムのテーマからCLのソロへ。圧力のあるオーケストラがジャジィーにバックアップする!!B5はミディアムのCLによるテーマ。TBが繋いでいく。ジャジィーにスイングする。ベスト曲!!!CLのソロも甘くスイングする!!
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