(No665)フランスのピアニスト、アンドレ・ペルシアーニのダイナミックでソロも充実している豪快盤!!

☆アンドレ・ペルシアーニはピアニストで優秀なアレンジャーでもある。このアルバムは全体的に迫力のあるアンサンブルと各ソロも充実していて聞き応えがある。特にTSソロが上々。A1はアルバム導入曲で短いがダイナミック。
A2はミディアムファースト曲で圧力のあるアンサンブルと活発なソロが良い。A3はミディアムスロー曲でアンサンブルのソロが上々!!A4はミディアムのダルなブルース。TB、TSのソロが入る。TSはバッド・ジョンソンだ。A5はミディアムスイング曲でTP、TP、TSとソロが続く。TSはセルダン・パウエル。ダイナミックなオーケストラが良い。B1はミディアムスイング曲。TS、TP、Drとソロ、アンサンブル共にスインギーだ!!TSはB・ジョンソン。B2はミディアムテーマ。TP、TB、TSとソロがたっぷりと聴ける。TSはS・パウエル。B3はベースをフューチァー曲。B4はミディアムスイング曲。二人のTBソロが聴ける。B5はミディアムスイング曲でS・パウエルのTSが良い味を出している。A5、B1、2、5とベスト曲が楽しめる!!
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