(No666)イギリス最高のオーケストラ、ジョニー・ダンクワースの迫力満点なプレイ圧倒される充実盤!!

☆英国no1のオーケストラで迫力、圧力が素晴らしく音質も上々!!'56年1月の録音!!
A1はミディアムテーマで迫力のアンサンブル。テンポアップしてASのソロが入る。A2はミディアムテーマ。TP、AS、BASSのソロが入る。ここでもアンサンブルの強力さに驚く!!A3はエリントンの「A列車で行こう」で、ミディアムスイング曲。TB、TP、TS、AS、P、BASS、AS、Drとロングソロが素晴らしい!!この3曲共に演奏が終わった後に拍手が入る。コンサート風にするため拍手をかぶせた感じだ!!A4はオーケストラの演奏内容やソロについての男性の語りが入る。ダンクワース自身だろうか?B面は4曲が繋がった組曲になっている。B1はミディアム曲で前半はP、AS、TS、TB、TPをフューチャー、後半はアンサンブルによるスインギーなプレイ!!B2はアンサンブルによるミディアムテーマが続く。B3はASが入りミディアムスイング曲。Drをフューチャー!!B4はミディアムスイング曲。P、TS、TB、AS、TPのソロが続き強力なアンサンブルを経てテーマに戻る!!
ベスト曲はなんと言ってもA3で8分を超える力演が素晴らしい!!
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