(No668)セシル・ペインの柔らかなバリトンの音色がカルテットとクインテットで聴けるハードバップ盤!!

☆オリジナルは'56年5月にSIGNALレーベルへ録音されたアルバムだが、今回このアルバムはSAVOYの再発盤だ。セシル・ペインのモダンなソフトタッチなバリトンサックス(BS)が良く、A面のクインテットではTPのケニー・ドーハムが張りのあるプレイで素晴らしい!!
A1はミディアムスイング曲。スムースなBS、まとまりのあるTPが良くPソロも上品だ!!A2はミディアムファースト曲でスピーディーなBSソロ、張りのあるTPソロが良くDrとのソロ交換もハードだ!!A3はPのソロから合奏のテーマへのミディアム曲。上々のソロが続く。Pソロが美しい!!A4はアップテンポのバップナンバー。スムースなソロが良く特にTPソロが上々!!B1はミディアムファースト曲でBSは少しギクシャクとしたプレイだ。B2はPのイントロからBSのスローバラード。しっとりとしたプレイが良い!!B3はミディアムスイング曲。スムースなBS、BS〜Drとのソロ交換も聴きどころがある!!B4はミディアムファースト曲でBSの柔らかいトーンによるスピーディーなソロが良い!!
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