(No344)情熱プレイのチャーリー・マリアーノが6テットとカルテットでスイングした娯楽盤!!

☆TPのコンテ・カンドリ、TBのフランク・ロッソリーノがフロントの6テット(6曲)とマリアーノがTSを吹く(4曲)カルテット(A4、5、B3、4)でのプレイが楽しいアルバム。オリジナルはマウスピースのジャケットが珍しい「PLAYS」(beth-49)だがこの盤はイギリスの別ジャケで金屏風風のバックが映えた良いジャケットでマリアーノの表情…

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(No343)ウエストコースト派のハーブ・ゲラーがイーストメンバーと共演したハードドライブ盤!!

☆このアルバムの聴きどころは三点ある。1️⃣ハーブ・ゲラーのハードスイングなソロが聴ける。2️⃣TP、 P、Drにジョーンズ三兄弟が顔を合わせている。3️⃣ベースのスコット・ラファロが強力なソロなどを繰り広げる。これだけでも大満足なのに4曲に黒人の爽やか系ボーカルのバーバラ・ロングが参加していてボーカルファンも嬉しい作品となっている!!…

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(No342)白人アルトのジーン・クイルと3本のトロンボーンが共演した珍しいセッションで快演盤!!

☆実力派のアルト、ジーン・クイルが明るく鋭いソロを繰り広げるアルバムで、三人のTBもそれぞれの個性を出していて聞き応えのあるセッションだ!!A1は切れ味鋭いASソロ。3人のTBは聞き分けが難しい。A2はスインギーなAS。細かいフレーズが良く出るジミー・クリーブランドのTBソロ!!A3は明るくスインギーなASが良く三人のソロもスムーズだ。…

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